こんにちは

今日は腸と発毛の関係についてお話ししたいと思います。

発毛と言えば 髪や頭皮じゃないかとお思いの方もいらっしゃるでしょうが

桑の実研究所は頭皮や髪よりも 食や腸などに髪を生やす作用があるのではと考えております。

もちろんそれだけではないでしょうし、他にも効果があると思うことも沢山ありますので

今後も何か発毛に少しでも繋がると思われる事は追求していきたいと思っております。

さて腸ですが以前ブログにも書きました東京医科歯科大学 藤田教授の活性酸素が髪に良くない

私も糖質は髪に良くないと思っております。食生活が欧米化になり、
小麦製品に溢れ四つ足の肉を当たり前のように
食べる食生活こそ日本で薄毛が増えた理由になっていると思っているひとりですから。

本来、日本ではそんなに若ハゲなどいなかったと思うのです。

なので食生活を戦前のものに変えれば、少なくとも20代から薄毛に悩まされる方が少なくなると考えますし

食生活を戦前に・・・が定着すれば私もこの研究所を畳まなければいけなくなるかもしれませんね。

そうは言ってもなかなか食生活を戦前に変えるなんて出来ません
美味しくなければ続きませんもの。

だって周りは美味しいもので溢れているんですから

では少しだけ改善する事から始めてみましょう。大幅な改善は体もついて行きませんし
続かなければ意味がありませんからね。

まずは腸を鍛える、強い腸にする、健康な腸にすることから始めてみてはいかがでしょう

腸を鍛えるといっても どうすれば良いか?やはりこれも食べ物で腸を活発にすることが大切です。

普段の食生活に発酵食品を取り入れる。

 

 

 

たったこれだけで腸は元気になるかと思います。

もちろん、運動や睡眠など健康的な生活があれば尚、腸も元気になるでしょう

朝はコーヒーやスープなどではなく、みそ汁をすする
みそ汁には味噌と鰹節の2つの発酵食品が入っています。

そこに納豆、漬物を普段の食事にプラスするだけです。さらに食後に紅茶やヨーグルトを合わせれば
朝食として腸の為にはとても良いと思います。

でもこれ昔の日本の当たり前の食生活ではないですか?

ご飯、みそ汁、納豆に漬物 めざし

 

 

 

 

この昔から当たり前の食事が現代ではされていないのではないでしょうか?
朝食抜きの方もいるでしょうし朝はコーヒーだけコンビニのおにぎりやサンドウィッチで済ます方など

これも現代で薄毛で悩む方が多い理由のひとつなのではないでしょうか

食の欧米化こそハゲる

これを肝に出来るだけ、日本古来からある食事にも目を向けて
まずは出来る事から始めてみてはいかがでしょうか