ハゲの特効薬を見つけたらノーベル賞ものだと言われるほど
現在の高度な医学を以てしても未だ薄毛の謎を解明出来ておりません
動物はハゲたりしないのに何故か人間はハゲる

ハゲが死に直結するわけではないですし、散髪代やシャンプー&トリートメントの節約になって
いいじゃないかと割り切った考えをお持ちの方が多ければ何も問題ないのですが・・・

やはり元々あったものが無くなる恐怖といいますか、人間誰しも髪はあるに越したことは
ないと思っているのが大半だと思います。

では今日はなぜ薄毛になるのかを考えていきたいと思います。
以前もブログで話しましたが、人間に備わっているものは全て必要であるから備わっている
髪も必要であるからこそ存在しているのだと思うのです。では何の為に髪はあるのでしょうか?
一番はやはり脳を守るために髪はあるのだと思います。

では何故無くなっていくのか?
脳が必要が無いと判断したため薄くなっていくのだと思っています。
では眉毛やまつげはどうでしょう?年をとっても無くなる人は少なくありませんか?
髪に近い部分で同じ毛髪ですが、髪は薄くなっていくのに対して眉毛やまつげは無くならない
やはり汗やゴミが目に入らないように存在するものだと思いますから
年齢を重ねても身体が必要と判断しているのだと思います。

では髪は脳を外的に守るためだけに存在しているのでしょうか?
頭を守るために存在しているのであれば
ヘディングを良くするサッカー選手にハゲはいないのでしょうか?
ボケ担当のお笑い芸人にハゲは少ないのでしょうか?

統計的にもしかすると少ないのかもしれませんがそんなことはないようにも思います。

逆に脳を良く使う方はどうでしょう?みなさんも何人か思い出して見てください。

有名な作家や日本画家や作詞家や作曲家など私の知っている限りでは・・・
薄毛の方は少ないようにも感じますが学者や教授と呼ばれる方になるとそうでもないような?
はっきりと断定は出来ませんが、もしかすると創造などをつかさどる脳の部分を
良く使う人はハゲにくいのかもしれません。ただこれも私の想像での話にはなりますが・・・

そう考えると一体髪は何故存在するのか・・・
脳を外側から守るため、内側から必要とする存在にも感じますね。
あるいは繁殖のためにある一部が突出して大きくなることでメスにモテるという(角や牙など)
ものの意味合いを持っているのかもしれません。

そう考えるとモテたいという意識が薄れていくのと同様に髪が薄くなることも考えられます。
しかしこれもハゲは女好きというような世間で良く聞く話もありますしどうなんでしょうか?

ただいつまでもモテたいという意識は何かしら髪に影響があるのではないかと思うのです。
病は気からという、ことわざがあるように、「あ~最近年だし女にも無縁だしもうダメだよな」
諦めると薄毛が加速的に進むような気もしますので、
やはりメンタルは何かしら関係があるのではないでしょうか?
創造をし、いつまでも人に見られる意識を持つことも髪を維持するうえで必要だと感じる今日この頃です。